ラサ・アプソは美しい長毛が魅力的なチベット原産の愛玩犬です。
800年(2000年説もある)の歴史を有するといわれており、
またそのルーツは古く紀元前800年頃までさかのぼると考えられています。
ラサは、チベットの聖都ラサ(Lhasa)、アプソはラプソ(rapso)で、山羊のように毛深いという意味です
(*聖都ラサも、山羊の土地という意味を持っています)
ラサ・アプソの吠える声は、邪を追い祓い、幸運を招き寄せると、チベットの人々に愛されてきました。
1928年、イギリス陸軍中佐が、5頭のラサ・アプソを国へ連れて帰り、
その翌年のレディス ケネル アソシエーション展に、ラサ・アプソが初めて出陳されました。
1933年にケネルクラブ、1935年にアメリカケネルクラブで公認された犬種となりました。
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